データ戦略部


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業務内容

当社のデータ戦略の策定と実行を担う「データ戦略部」で、主にデータ戦略の実行を担当します。
データ戦略の実行とは、ユーザーによって登録される名刺や請求書などのデータの価値を高めるためのデータ(※)を集め、ユーザー登録データとかけ合わせて活用できるようにすることです。
具体的には情報を集めるためのシステム開発を行い、バックエンドを中心にフロントエンドやインフラの一部にまで携わります。
集めるデータの一例(企業情報関連)
  • 概要情報(会社名、業種・業態、売上高、従業員数など)
  • 従業員情報
  • 人事異動・機構改革情報
  • ニュース
  • 財務・業績情報
  • 関連会社情報
 

 
 

データ戦略部 技術スタック

CategoryTechnology Stack
Programming Language / Library etc.Frontend TypeScript, React.js
Backend Ruby on Rails, Python, TypeScript
InfrastructureAWS(EC2, ECS, S3, SQS 他)
DatabaseAurora MySQL, OpenSearch Service, Redshift, DynamoDB
MonitoringDatadog 他
CICircleCI 他
Code ManagementGitHub

データ戦略部に関する記事

変更に強いコンポーネント設計の方針と規約(Webフロントエンド) - Sansan Builders Blog
技術本部 データ戦略部 Newsグループの木田です。 最近、初めて自作キーボードに挑戦しました。ちょうど2枚目のモニターも買ったので、モニター2台と自作キーボードで快適に記事を書いています。 予めお断りしておきますが、この記事は元々、社内向けに設計方針や規約・ツールなどについて共有するために書いたものでした。最近、他チームの参考資料として役立ったこともあり、社外向けに手を加えて公開する運びとなりました。 突然ですが、アプリケーションを設計する上で大切にしていることはありますか?私は、 変更に強いか を常に意識しています。変更に強いアプリケーションを構築するためには、ソースコードや規約を通して 意思と意図が明確なレールを敷く ことが重要だと考えています。 また、本記事は「Webアプリケーションの開発経験がある方」を想定して書きました。具体的な実装の話はあまり出てこないので、Webフロントエンド経験がなくても大丈夫かと思います。 特に「イチからWeb フロントエンドアプリケーションを構築する予定だが、どのような構成にするか迷っている」場合などの参考となったら嬉しいです! 実験的な機能をいち早く利用できる Sansan Labs で提供している機能の1つです。WEBで公開されている、企業の機構改革や人事異動の情報を、Sansan上で会社名や業界・キーワードから検索できます。 今回は、この機能の Web フロントエンドアプリケーションを題材にご説明していきます。 早速ですが、ここから本題に入ります。 機構改革・人事異動情報(β) のフロントエンドでは、Atomic Design に従ってコンポーネントを分割しています。 Atomic Design ~堅牢で使いやすいUIを効率良く設計する という本(以降 Atomic Design 本 と呼びます)の 66 ページには、 Atomic Design は、どんな単位で UI をコンポーネント化すればよいかを示してくれるとてもシンプルなフレームワークです。 と紹介されています。 また、Atomic Design のメリットについては以下のように説明されています。( Atomic Design 本 4ページ) 複雑なUIも確実に組み立てることができる しっかりとコンポーネントごとに分けられたUIの機能は再利用性が高い

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