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インボイス管理サービス「Bill One」

 

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拠点ならではの強みを活かす。Sansanの拠点立ち上げと組織づくり。 | Sansan公式メディア「mimi」
こんにちは、mimi編集部です。 今回は、Sansan株式会社のBill One Engineering ...

Bill One Engineering Unit部長の大西真央のインタビュー。現在、拠点立ち上げが次々と行われているSansanですが、初めての試みは関西支店から始まりました。立ち上げを発案し、組織づくりに携わった大西に、関西支店が成長、拡大を続ける理由、拠点づくりで心がけたこと、またSansanの支店で働く面白さを聞きました。

 

 
 

Leader Message

Sansanという会社を通して、 世の中に圧倒的な価値を提供できるプロダクトを一緒に作りましょう! 大西 真央 2016入社・PdM・関西勤務
 

プロダクト概要

インボイス管理サービス「Bill One」は、あらゆる請求書をオンラインで受け取ることを可能にします。

これまで多くの企業では、請求書の受け取りや申請・承認などの作業に、多大なる工数がかかっていました。郵送で届く紙の請求書やメール添付で送付されるPDFの請求書など、送付の方法はさまざま。書式も企業や担当者ごとにバラバラです。自社が受け取った請求書情報や、取引をしている企業・人物の情報を管理するのは、大変な業務でした。
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「Bill One」はそうした課題を解決します。非定型の名刺を10年以上にわたり正確にデータ化してきたSansanのテクノロジーとオペレーションを、「Bill One」へと結実。多数の拠点や部門、担当者へと届いていた紙やPDFの請求書を、デジタル化して一元管理します。
私たちSansanは「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションを掲げています。これまで、営業DXサービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」によって、「名刺」を起点に出会いから価値を創出してきました。請求書も名刺と同じように、企業と企業の出会いの証です。そして、まだまだアナログな作業が残っている領域です。だからこそSansanは、「Bill One」を通じて請求書管理の概念そのものを変えたい。ひいては、請求書を通じた出会いから新たな価値を生み出したいと考えています。
エンジニアにとって「Bill One」の開発は、未開の領域を歩むような新しい挑戦です。これまで、「インボイス管理サービス」という概念は世の中に存在しませんでした。どんな機能があるべきなのか、最適なユーザーインターフェースは何なのか、誰も答えを知りません。明確な正解の存在しない領域で、知恵を絞り、アイデアを出し続ける。そして、自分たちの生み出したプロダクトが、次の時代のスタンダードになる。「Bill One」の開発は、そんな可能性を秘めています。
2020年にローンチされた「Bill One」は、まだ産声をあげたばかり。プロダクトの機能もユーザー数も開発チームの体制も、これから大きく成長していきます。請求書という領域を切り開いた先にどんな未来が待っているのか、まだ私たちにも想像がつきません。
「Bill One」のエンジニアは今日もコードを書き続けます。いつしか、インボイス管理サービスという言葉が“当たり前”になる日を目指して。
 
 

「Bill One」技術スタック

CategoryTechnology Stack
Programming Language / Library etc.Frontend HTML, CSS, TypeScript, React.js
Backend Kotlin、Ktor
Other Docker, Cloud Build
InfrastructureGCP(Cloud Run、Cloud Functions、Cloud Tasksなど)
DatabaseCloud SQL(PostgreSQL)
MonitoringCloud Logging, Sentry
CICloud Build
Code ManagementGitHub
 

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