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Sansan 技術本部 採用情報



 

世界のビジネスを変える、技術者集団に

日本発のビジネス向けSaaSから、グローバルに拡がる「ビジネスインフラ」になる。
まだ誰にも成し遂げられていないその姿を目指し、
Sansan技術本部は組織と個人、そしてプロダクトの成長に日々向き合っています。
Sansanでは業界シェアNo.1の「Sansan」や、
リリース1年半でMRRが前年同期比約12倍に成長した「Bill One」をはじめとし、
ビジネスフローにおけるさまざまな分野で「働き方を変えるDXサービス」を提供しています。
それぞれの事業が異なるフェーズにあり、成長と活躍のための多様な機会を創出できます。
変化を続けるビジネスの現場に、まだ見ぬ価値を共に生み出す仲間を募集しています。
 
 

Sansanのミッション・ビジョン

 

Mission

出会いからイノベーションを生み出す

Vision

ビジネスインフラになる

 


Sansanの主なプロダクト

営業を強くする データベース「Sansan」

Sansanは、これまでにない企業データベースと接点データベースを組み合わせて、さらなるビジネスチャンスを発見できる営業DXサービスです。

名刺管理に、転職に「Eight」

Eightは、取り込んだ名刺から、あなただけのプロフィールを作成し、名刺管理やキャリア形成に活用できるキャリアプロフィールアプリです。

請求書受領から、 月次決算を加速する 「Bill One」

Bill Oneは、あらゆる請求書をオンラインで受け取り、企業全体の請求書業務を加速するクラウド請求書受領サービスです。

名刺作成サービス 「Sansan名刺メーカー」

契約業務のDXから、リスクを管理する「Contract One」

 
 

 

Sansan 技術本部について

2021年、創業以来続けてきたSansan事業部、Eight事業部を中心とした事業部制を廃止し、「マルチプロダクト体制」へと組織体制の変更を行いました。マルチプロダクト体制では、各事業部に分かれていた、営業およびマーケティング機能を「ビジネス統括本部」に、プロダクト開発に所属するエンジニアとデータ統括組織である研究開発機能を「技術本部」に集約します。
当社は全社員の約3割をエンジニアが占めており、技術本部にはエンジニアと研究開発職をあわせて300名を超えるメンバーが所属しています。
 
技術本部のステートメント
大胆さと実直さ。 チャレンジ精神を胸に、日々技術を磨く。
想像と創造。 ユーザーの視点に立ち、ものづくりを追求する。
スピードとクオリティ。 最速で最善のサービスを世に送り出す。
一見対立するような特性を併せ持ち、 ときにそれらを使い分けながら、進み続ける。 すべては、ビジネスに不可欠なインフラをつくるために。 常識をひっくり返すアイデアで、この挑戦の先頭へ。
今日もどこかで、人と人、企業と企業が出会っている。 そこにあるのは、ビジネスを変える無数の可能性。 出会いの数だけ、私たちにできることがある。

その可能性を、カタチにする。 Sansan技術本部

 

Message

Sansanは変化を恐れず挑戦し続ける会社です。
現状でも複数のプロダクトが存在しており、 それらのプロダクトのフェーズが 大きく異なるため、様々なチャレンジがあります。
また海外に営業拠点と開発拠点があります。 今後は今以上に自社プロダクトを グローバルに展開していきます。
新しいことに挑戦し続け、世界をリードする プロダクトを一緒に作っていきましょう。
西場 正浩
執行役員/VPoE/ 研究開発部 部長/Sansan Engineering Unit 部長 2021年入社
 
 
Sansanはテクノロジーとオペレーションを 掛け合わせ、新たな価値を創造することに 向き合ってきた会社です。
私自身も2014年に新卒で入社して以来、 様々な変化やチャレンジを 個人としても組織としても経験してきました。
現在は新規プロダクトであるBill Oneの拡大と グローバル展開に向き合っています。
「変化を恐れず、挑戦していく」という バリューを掲げているように、 常に挑戦し成長できる環境があります。
共に挑戦し、まだ見ぬ価値を一緒に作りましょう。
藤井 洋太郎
Bill One Engineering Unit 副部長 2014年入社
 
Sansanには国内外に本社以外の 複数の開発拠点があり、 私は名古屋にある中部支店に所属しています。
地方拠点といってもサブ的な役割ではありません。ある拠点のメンバーが中心となって開発している プロダクトもありますし、 拠点をまたいだチームで 開発に取り組んでいるものもあります。
子育てのため地元で働くことを選びましたが、 技術コミュニティや人と深く関わることができ、 現在の働き方を選んでよかったと思っています。
新井 和弥
研究開発部 Architectグループ 2022年入社
 
 
 

 

募集中のポジション

 

 

働く環境について

 

 

開催・参加予定のイベント

iOSDC Japan 2022 After Talk (2022/10/05 19:00〜)
本イベントは、Sansan(株)、(株)Mobility Technologies、(株)アンドパッド の3社による合同イベントです。 9月10日〜9月12日に開催されるiOSDC Japan 2022のスポンサーである3社からエンジニアが集まり、各社の社員によるiOS関連技術のLTと、iOSDC Japan 2022イベントを振り返るパネルディスカッションをお届けするほか、基調講演として平田(@tarappo)氏にもご登壇いただきます。 iOSDCに参加していてもそうでなくても楽しめるイベントとなっていますので、お気軽にご参加ください! 日程:2022年10月5日(水)19:00〜20:50 配信方法:YouTube Liveにて配信を予定しております。 視聴環境:インターネット接続が可能なPC/スマートフォン 定員:上限なし YouTube Liveにて配信いたします。 YouTube Live:URL決定後「参加者への情報欄」に記載いたします。 iOS関連技術に興味のある方 iOSDCの内容をキャッチアップしたい方 注目すべき技術動向について知りたい方 みんなで盛り上がりたい方 ※タイムスケジュールや内容は変更になる可能性があります。 発表テーマ:「ARKitを遊びながら振り返る ver WWDC2022(仮)」 発表概要 プロフィール: Sansan 技術本部 Mobile Application Group 所属。22新卒のiOSエンジニアでSansanの開発からCI/CDの運用整備、チーム改善など色々な事をやらせてもらっています。 発表テーマ:「タクシーアプリ「GO」でApp Clipを使えるようにしてみる 〜Engineer Challenge Weekでの取り組み〜(仮)」 発表概要 プロフィール: 新卒で物流系のSIerに入社し、倉庫管理システムや受託のアプリ開発を経験。 2018年9月にJapanTaxiに入社。 現在は、Mobility Technologiesで、タクシーアプリ『GO』のiOSアプリ開発を担当。 発表テーマ:「Storyborardからコードベースレイアウト、そしてSwiftUIへ(仮)」 Storyboardやxibファイルで作られた画面に対して、機能やUI部品を追加していくのは大変なケースがあります。SwiftUIなどコードによるUI実装が主流になる中、提供済みの機能を損なわずにどのように開発を進めていくのかについてお話しします。 プロフィール: 組み込みエンジニアとしてキャリアをスタートした後、iPhoneの登場共にモバイルエンジニアとしてフリーランスやベンチャー企業でアプリ開発に携わる。 2019年10月にアンドパッドに入社。現在はチャットアプリの開発を担当。 DeNA SWETグループでさまざまなサービスに対して関わったのち10Xの1人目のSETとして入社。 現在は、10XのQA周りを加速するべくSETという領域に限らず奮闘中。 特技は 🥟 大手IT企業で複数の新規サービスの立ち上げを行なった後、2018年9月に前身となるJapanTaxiに入社。 現在は、Mobility Technologiesで、タクシーアプリ『GO』のアプリ開発グループのマネージャーとして、アプリ開発、組織改革、採用活動を行っている。 Sansan 技術本部 Mobile Application Group 所属。アプリ横断チームで iOS アプリケーションの中長期的な技術的リスクや開発環境の整備等に向き合っています。3児の父もやっています。 新卒でSIerに入社し、社会インフラ向けのシステム開発を経験。 その後、アプリ開発に興味を持ち、iOS/Androidのアプリ開発をメインに受託開発、自社サービスの開発に携わる。 2022年7月にMobility Technologiesに入社し、タクシーアプリ『GO』のiOSアプリ開発を担当。 2022年6月にアンドパッド株式会社へ中途入社。前職でのiOSエンジニアとしての経験を活かし、モバイルアプリ開発チームのEngineering Managerとして日々改善活動中。 本イベントで取得する個人情報のお取り扱い方針は以下の通りです。ご同意の上でお申し込み・ご参加ください。 Sansan株式会社の個人情報のお取り扱い方針 株式会社Mobility Technologiesの個人情報のお取り扱い方針 株式会社アンドパッドの個人情報のお取り扱い方針 ...
 

 

カジュアル面談

 

Q&A

採用について

過去に選考を受けたのですが、再びエントリーすることは可能ですか?
可能です。選考時期やポジションに関わらずエントリーをお待ちしています。
複数の職種にエントリーすることは可能ですか?
可能です。並行して選考することもできますので、ご要望ください。
選考のプロセスについて教えてください。また期間はどれくらいかかりますか?
書類選考→面接3回→内定を想定しております。※変更の可能性あり。
内定後、別途ご条件提示の面談を実施させていただきます。
選考期間は約1か月ですが、ご希望により調整が可能です。
オンラインで選考を受けることは可能ですか?
可能です。オンライン or ご来社についてはご希望に合わせて調整いたします。

働き方・環境について

入社後、研修などどのようなサポートがありますか?
入社後5日間は全社研修がございます。
その後は配属部門にてオンボーディングをしております。
副業は可能ですか?
承認制で可能です。
勤務時間、フレックス制度について教えてください。
エンジニア職については、フレックスタイム制を導入しております。 ※コアタイム:10:00-16:00(但し、全社会議日(月2回)は9:30-15:30) ※1日当たりの標準労働時間:8時間
勤務場所について教えてください。
表参道本社の他にも、名古屋、大阪、福岡、京都、徳島等にオフィスがございます。
リモートワークは可能ですか?
可能です。
作業環境(PCなどのデバイスやオフィス環境)について教えてください。
Mac・Windows、ディスプレイ構成まで選択可能です。業務に応じたスペックのPCを貸与しています。
また、各々の業務環境を整えていただくために採用ホームページや社員の紹介から直接弊社の採用に応募いただいたエンジニア・クリエイターを対象に費用補助を行う、「Geek Seek Plus」という制度があります。詳しくはこちら
有給休暇ついて教えてください。
初回は入社月に応じて、入社日に付与されます。
2年目以降は、毎年4月1日に一斉付与します。
年次に合わせて付与日は増加し、60日限度とし積み立てが可能です。
評価制度について教えてください。
「ミッショングレード制」を採用しています。「持っている責任に対してグレーディングする」という仕組みです。
フレームは、一番下のグレードがスタッフの「S」で始まり、グレード1から5まであります。「S5」の上がマネージャーの「M」かプロフェッショナルの「P」に分かれ、グレード1から7まである、トータル12段階です。
出産や育児についてサポートする制度はありますか?
小学校6年生までの子どもがいるメンバーが仕事と子育てを両立できるように、育児をサポートするさまざまなサービスの利用に対して補助が受けられる「OYACO」という制度があります。詳しくはこちら
 
 

 
Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信しています。
Sansanで働くメンバーのインタビューや社内制度の紹介、会社のニュースや社員によるコラムなど掲載しています。
技術本部 研究開発部の公式アカウントです。画像処理,自然言語処理,経済学など多様なメンバーが活躍しています。イベントや研究情報をお知らせします。
Sansanの技術にまつわる発信をするアカウントです。ブログや勉強会、登壇資料など最新の情報をお届けします。
Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、営業DXサービス「Sansan」とキャリアプロフィール「Eight」、クラウド請求書受領サービス「Bill One」などを提供しています。