Digitization部エンジニア


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Webアプリ開発エンジニア
テクニカルリード・アーキテクト
 

Digitization部について

プロダクトを介して、ユーザーに「データ化の価値」を提供しています
 
数名のチーム・プロジェクトにアサインされる形で、新機能開発、既存機能改善、パフォーマンス、可用性の維持向上など幅広い領域に対して施策検討から設計、実装、運用までサービス開発の全般に携わります。
 

事業のコアとなる「データ化技術」を担う

 
 

人とテクノロジーの 得意を活かすシステムの実現

データ化の実現において重要とすることのひとつは「人 × テクノロジー」です。 私たちは精度の高いデータにこそ価値があると考えています。正しく、かつ、大量のデータを高速にデータ化するために、人の強み、テクノロジーの強みを最適に活かす技術と仕組みの実現を追求します。
 

エンジニアリング領域

考えられたものを形にするだけの仕事ではありません。 データ化にはテクノロジーだけでなく、多数の入力オペレーターの存在が欠かせません。入力オペレーターの現場に向き合い、大量に処理されたデータに向き合うからこそ見える課題や解決があります。オペレーションマネジャーとともにあるべき姿を考え、形にします。 データ化に求められる柔軟で十分なオペレーション実現のために、足元の積み重ねだけではなく、非連続な発想を持ってコア機能であるデータ化の価値を高めていきます。
 

 

Digitization部|Mission

データ化で事業をリードする

 
データ化の3つの価値、これらの価値を同時に実現します
データ化の3つの価値

使えるデータをつくること

正確に、早く、必要なデータを提供します。
データ化の3つの価値

安定的に価値を提供し続けること

本当に重要であるということを見極めて、その要求を継続的に満たします。
データ化の3つの価値

期待を超えていくこと

積み重ねと非連続な成長を通し、ユーザーの期待を超えていきます。
 
 

 

Digitization部|Values

あるべきを描き、積み重ねる

 
Valuesを体現していくための、4つの重要アクション
重要アクション1

判断し、 QCDをバランスする

継続して提供すべき価値がある中で、全ての要求を満たすことはできません。 今、何のために何を優先すべきかを判断し、最適なQCDを実現します。
 
重要アクション2

数字を武器にする

定量的に取り組みの良し悪しを評価できるのはDigitization部の特徴のひとつ。 QCDをはじめ重要となる指標を設定し、計測し、誰でも理解できるようにすれば改善は広がります。計測し、数字で語れば理解が早まり、取り組みは加速します。
重要アクション3

10倍を考える

今の倍を処理すべき世界はすぐにきます。私たちは今の10倍を処理できる仕組みを描き、形にしていきます。ときに今の仕組みを壊し、非連続な成長にチャレンジします。
 
重要アクション4

シンプルにする

オペレーションの工程は少なく簡単であるのが一番です。これは長年データ化オペレーションに向き合ってきて学び得た真理のひとつ。 シンプルに考え、シンプルにつくります。
 
 

 
 
 
 

一緒に働くメンバー

  • エンジニアの中ではフロント、バックエンド、インフラなどの領域に応じた特別なロールはなく、得意なメンバーを中心にみんなで分担しています。
  • インフラ専門のチームも組織していますが、基本的な設計・構築・運用はWebエンジニアが担当しています。
  • Digitization部には明確なプロダクトマネージャーというロールはありませんが、各Groupのマネージャーがその役割を担うことが多いです。
 

 

実際のプロジェクト例

QCD

名刺データ化グローバル クオリティ引き上げプロジェクト

 
海外展開を強化するのに伴い、海外から取り込まれる名刺のデータ化クオリティを向上させるプロジェクト。オペレータごとのミス傾向を分析したり、OCR結果を用いてミスを検知する仕組みを海外向けにチューニングをしたりすることで、データ化クオリティを大幅に向上。
 
 
技術負債の解消

名刺データ化 DES刷新プロジェクト

 
当時の開発者がおらずメンテナンスがしづらい状態になっていたレガシーなアプリケーションであるDESをリプレイスするプロジェクト。認証やアーキテクチャ、開発言語(C#→Python)、インフラ構成(EC2→ECS Fargate)など、様々な部分を刷新。
事業要求への対応

請求書データ化 インボイス制度対応

 
法令に基づき2023年10月にインボイス制度が導入されるため、Bill Oneプロダクトとしても対応が必須。 データ化システムでは、制度に合わせたデータ化項目の追加やルール変更などの開発を行う。
 
 

技術スタック

 

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