Quality Assurance Group


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発展途上のグループだからこそ、自分たちの力で改善できる楽しさがある。

技術本部 Quality Assuranceグループ 岡山 達哉
https://jp.corp-sansan.com/engineering/products-and-technologies/quality-assurance-group/?interview=01
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「昔からマネジメントに興味・関心がありました。みんなが幸せに働けるように、体制や仕組みを整えることが好きです」そう語るのは、技術本部 Quality Assuranceグループの岡山達哉。その言葉が示すように、彼はより良いグループを実現するための土台作りに尽力してきました。岡山がSansanで取り組んできたこと、そして成し遂げたいこととは?
 

 
 

グループ概要

Sansanのプロダクト開発において、品質を向上させるための重要な役割を担うのが、私たちQuality Assuranceグループです。

ソフトウエアを多くの人々に使い続けてもらうには、ユーザーからの“信頼”を得ることがとても大切です。いつ操作しても正確なデータを表示し、動作が安定している。スムーズに操作でき、魅力的な機能を備えている――。こうした特徴を持つ品質の高いソフトウエアは、人々に愛され世の中に普及します。
Sansanのプロダクト開発において、品質を向上させるための重要な役割を担うのが、私たちQuality Assuranceグループです。これまで私たちは主に、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」や個人向け名刺アプリ「Eight」、データ統合機能「Sansan Data Hub」のSalesforce AppExchangeなどのQA業務を担当してきました。今後は、担当するプロダクトや機能をさらに拡充していくことを構想しています。
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Quality Assuranceグループの業務内容は、手作業でテストを実施することだけには留まりません。作業工数と品質のバランスを鑑みつつ、プロジェクトにおける最適なテスト計画やテストケースを導き出します。業務効率化のために可能な限りテストの自動化も実現します。
協力会社の方々と力を合わせて業務を遂行するため、プロジェクトマネジメントやチームビルディングのスキルも必要です。また、プロジェクト初期フェーズにおいて、より良い仕様の実現に向けてQuality Assuranceグループのメンバーがアイデアを出すこともあります。担う業務領域は多岐にわたり、奥が深いのです。
テストの専門家が存分に力を発揮できるこの体制は、一朝一夕に築き上げたものではありません。メンバーたちが知恵を出し合い、事業貢献のためにできることを模索しながら、着実に改善を続けてきたのです。この土台を支えているのは、「エンジニア個々の意見を尊重し、新しいチャレンジを推奨する」というQuality Assuranceグループの文化です。
かつては十分に整備されていなかったグループの体制を、エンジニアたちの力でアップデートしてきました。そして現在も、私たちはより良いQAを実現するための、ひいてはより良いプロダクトをユーザーに提供するための努力を続けています。
Quality Assuranceグループはこれからも走り続けます。そして、私たちとともに道を進んでくれる、心強い仲間を探しています。もしかしたら、次に私たちの組織を変えるのは、この文章を読んでいる“あなた”かもしれません。
 
 

「Quality Assurance Group」技術スタック

CategoryTechnology Stack
Programming Language / Library etc.Frontend, Backend, iOS, Android Sansan、Eight、Data Hubの主要技術に準じています
Test AutomationMagic Pod, mabl, Autify
Test management toolCAT, TestRail
Code ManagementGitHub

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